あらすじ
28歳・童貞・無職、人生詰んでいた田中優也は、ひき逃げに遭って死亡…のはずが、気がつけば謎の神殿のベッドで裸の女神に跨がれていた。
「あなたの精液は、あらゆる傷と呪いを癒す“賢者のエリクサー”です」
異世界〈グラズ=アレン〉では“賢者の白き雫”と呼ばれ、絶対の価値を持つ禁断の体液。なんと、田中の精液にはどんな病も即治癒、魔力も回復、さらには快感増幅作用まであるという。
魔王に呪われた王女、身体が結晶化するエルフの巫女、肉体の感覚を失った触手使いの魔術師、美貌と毒を兼ね備えた暗殺姫……
「お願い、私を“治して”…そのエリクサーで…っ!」
快楽と依存、感謝と興奮がない交わりは、ここには存在しない。
彼女たちは田中の“精”を喉奥で啜り、子宮の奥で渇望する。精を飲めば魔法陣が輝き、腰を振れば新しいスキルが発現。錬金術師としての能力も爆発的に成長していく田中は、街を、国を、女たちを救いながら、世界の“根源”に迫っていく。
白濁と官能と哲学のハードコア異世界錬成譚。
飲めば癒える。飲ませれば、支配できる。
——このチンポ一本、世界を変える。