あらすじ
ハヤテ
目が覚めると主人公としての素質が盗まれてしまった哀しき主人公。一応、素質の欠片は残されている。普段から主人公らしいことはできていないので、なにか成し遂げたいと思っている。割と悩み屋。
テクノ
ハヤテとは反対にヒロインとしての素質を十二分に兼ね備えている。才色兼備、進取果敢、色白黒髪と様々な要素を総ナメする。なまじ才能がすごいので、人を見下しがちなところがある。
ノーク
主人公とは違い、素質も実力も十二分な凄い人。Qじゃあなぜ主人公じゃないのか?
A変な人だから
いいやつすぎて憎むこともできない。
怪盗ライ
怪盗ライ、到来!が決め台詞の怪盗。主人公から主人公の素質を奪ってしまう。丁寧口調でマントと仮面を使う、古典的怪盗。詩人、変態と舐められがちだが、その実力は折り紙つき
怪盗ライは、人物それぞれに眠る素質を盗むことができる。そしてそれを他のものに閉じ込めることができる。