あらすじ
不定期更新となります。今までは資格体験記を書いてきましたが初の物語です。
主人公:佐藤幸雄(さとうゆきお)5?歳(アラ還)夫婦二人暮らし
中小企業に勤める小太りなおっさん。たぶんおそらく髪の毛は大丈夫なはず?
年齢的に体力も知力もピークを過ぎ衰えたと感じはじめています。最近愚痴も増えてきたことを自覚している。
とある、3月の春らしい暖かい日、管掌の役員(上司)が主人公の勤務地にやって来て言いました。
「来期4月からDX専任担当ね」っと。
新営業年度である4月からの業務方針と業務内容等をすり合わせる時の話である。
一通り、フィードバック等を受け、転勤が無いことに安堵していたあとの出来事。
「??????・・・・っえ?」
突然、中小企業のDX担当になったアラ還、小太りおっさんの奮闘記を書いた現代ファンタジー。
「会社行きたくなぁ~いぃ」、「会社やめたぁ~い」と愚痴る同胞に告ぐ!
サラリーマンの心の葛藤を共有する少しダークなストーリー。(笑)
サラリーマン社会の現実を少しでも表現したいです。