あらすじ
『ようこそあべこべワールドへ。
ここではすべてがあべこべ。
右を向けば上を向き、上を向けば下を向く。
歩くだけでも苦労する。
そんなヘンテコでおかしなあべこべの世界。
さぁ、貴方はどこへたどり着くのでしょうか?』
※一部AI使用
この小説は、あべこべの世界に迷ってしまった主人公の貴方が、たくさんの事に巻き込まれながらも、謎を解き、冒険して、自分を知る。そんな冒険物語。不思議の国のアリスを元に、様々な童話のネタを取り入れた謎解きファンタジーです。
・あらすじ
【第1章 逆さまの迷宮】
不思議な歌が聞こえてくる。「おむすびころりん、スットントン」気になって、歌が聞こえる穴を覗き込むと、摩訶不思議な世界へ落っこちてしまった。
あべこべな世界に心を躍らせるが、どうにかして元の世界へ帰らなければならない。
チェシャ猫の言葉から、ヒントをもらいながら、冒険していく謎解きファンタジー。
【第二章 逆転迷宮の扉】
遅刻しそうな白ウサギのために、扉の謎を解いて、開けてあげるお話。
しかし、ここは方向感覚がおかしい世界。迷子になったり、そもそも行きたい方向へ進めなかったり…となかなか上手くいかないようです。
【第参章 狂ったお茶会の成れの果て】
おかしなお茶会に迷い込んでしまった。
先程も同じことを聞いたような‥見たような…なぜか抜け出せないお茶会。しかも、帽子屋や三月ウサギ、眠りネズミから様々なクイズを出されて、頭がおかしくなりそう。
ここから抜け出すには、どうしたらいいの‥?
※帽子屋も三月ウサギも眠りネズミも、悪い人(?)たちではありません。ただ、頭が狂っていておかしいだけです。ちゃんと味方?です。
【第ご章 謎解きと歪んだ法廷】
目の前には、何故か赤ずきんと白雪姫がいる。女王様はカンカンに怒っており、嘘つきを見つけろと叫んでいた。たくさんのヒントを元に、謎解を解く話。…今度は自分の無実を証明しろ!?なんで、こんな目に合わないといけないの?
【第6章 終わりなき正しい道へ】
裁判が終わると、何故か下へと落ちていく。グリフォンが爪を引っ掛けて助けてくれた。チェシャ猫とグリフォンの導きのままに、扉を開くための問いかけに答えていく、最後のお話。
※あくまでも作者が頑張って考えたあらすじです。本編とは少し違う部分があるかもしれません。
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