あらすじ
対面鑑定の占い師をしておりました。
時代の流れを受けて活動していた館が撤退してしまったため、活動の場を求めて、オンライン占いに籍を移しました。
そこで見たものは、想像を絶する拝金主義でした。確かに企業は、営利を目的としています。でもこれは、営利の範疇を超えている。これは詐欺だ。その指示には従えない。それはできない。そればかり言っていた私はクビになりました。
クビになった私は無敵です。
怖いのは名誉棄損だけ。
だから名前を出さずに手口を晒します。
こんなもの、世の中にはびこらせてはいけない。
占いに対するイメージが悪くなるのは、こんな会社があるからだ。
その気持ちだけで、書きました。
例によって文才は無いので、短歌で詠みます!