あらすじ
参議院選まで1年を切ったある日、1人の国家公務員が辞めた。
1つの役所と1人の役人で起こったトラブル・・・で、終わるはずだった。
彼の辞職が、この国の政治を大きく変えていく。
本人の自覚なしに。
――――
【この小説について】
・日本に似たある国のお話です。パラレルワールドだと思って気軽にお読みください。
・日本と共通しているのは①行政のトップは内閣総理大臣②国会は衆議院と参議院がある③(事実上の)首都は東京都③通貨は円くらいです。
・政党・選挙制度・官庁・法律などは日本と一致しません。たとえばある国にも元号がありますが日本と違い「政和」という元号です。そして政治家を先生と呼ぶ風習はとっくにすたれてしまったようです。
・歴史の経過が日本と似ているように感じても日本の歴史の流れとは一致しません。
*NOVE LDAYS(講談社)で公開している小説の簡易版です。
リライトにはChatGPTを活用しています。
【書き手について】
・無党派です。選挙のたびに投票先が変わりまくります。
・政治にかかわったことは一切ありません。生まれてからずっと唯一の政治活動は選挙に行くことだけです。政治家に知り合いはいません。→日本における特定の人物を思い浮かべるかもしれませんが、書き手は特定の人物の特定の行動を小説の参考にしているだけです。特定の人物を評価も否定もしていません。無党派なので特定の政治家をどのように評価するかにはまったく興味がありません。
・政治的意図はありません。政治を元に人間や社会を描いています(書いているいるつもりです)。
・年金事務所(旧社会保険事務所)に関わったことは一切ありません。