あらすじ
〜初めに〜
この小説は織田信長や武田信玄、上杉謙信などの戦国大名が統治する戦国時代をベースとした、戦国ファンタジーです。
〜世界観〜
殺し、殺され。奪い、奪われ。
それが当たり前となった世界「日ノ本」。
とある事件で統治者を失い、我こそはと彼ら(後に戦国大名と成る者達)は神秘を宿した宝石「輝石」を使い、その実権・実力を世に轟かせた。
しかし、脅威は人間だけではなかった。
それは人の業の凝縮、神の悪戯の顕現、悪魔の兵器と恍惚無形。
血肉を好み、人を狂わす。
人々はそれを「忌獣」と名付けた。
人間と人間、人間と化け物が混じり争う....
…世は正に乱世であった。
〜あらすじ〜
何気ない日々は、突然落ちてきた彗星によって崩壊した。
主人公、___高校一年生のシキ。
"とある事情"で人生に懐疑的な彼が目を覚ますと、そこは舟の上。
辿り着いた先はかの軍神が治めるとされるはずの越後?であった!!!!!
個性豊かな武将たちとの出会いと別れ、忌獣と呼ばれる化け物の正体とは一体....
主人公は無事に元の世界に帰ることが出来るのか
そして、果てに待っているモノは.....