あらすじ

誰もが羨む美貌。スタイル。家門。それを全て持ち合わせていても愛など、とても脆いものに縋りたくない。

自分はとっても嫉妬深いし、独占欲も強い。

なら、一人に決める必要なんてないじゃない?それに性欲は人間の三大欲求なのよ?なんで我慢する必要があるの?

そう思って生きていたら、周囲からは淫売、阿婆擦れ、色狂いなど言いたいように言われていた。

は?だから何?と好きなように生きていたのに。

ある可愛い女の子に言われた。

「閨の仕方を教えて下さい!」

なんで私が?しかし、元から可愛い物に目が無い私は相談を受けることになって…。

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アルファポリス
アルファポリス2025/05/05
  • 現在の作品私を閨の相談屋かなんかだと思っているの?R18