あらすじ

・毎年送られてくる差出人のない誕生祝い。そして十六歳になった今年、ティアラとお城への招待状が届いた。 ・菓子折りにしてはやけに重い。まさか「黄金色のお菓子(小判)でございます」じゃないだろうな。俺は賄賂を疑った。 ・大好きな彼に最高のチョコレートを贈ろう! 私は最高のレシピと素材を揃えた。なのになんてこと! 最後の呪文を間違えるなんて……。 贈る側か贈られる側か。また、もらったものが嬉しいとも限りません。誰に、どんなものを贈るかで悲喜こもごものドラマが生まれます。 そんな「贈り物/ギフト」にまつわるあなたの妄想をお待ちしています!  ↑  三つの話を妄想で接着し、無理やり結合させました。嫌がらせの義父という漢字はしますね。間違いました。嫌がらせのギフトという感じです(←それは投稿するのが間違いだろ)。

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エブリスタ
エブリスタ2025/03/15
  • 現在の作品賢者と愚者たちの贈り物(ギフト)