あらすじ
ルークはバッドエンドしか迎えない乙女ゲームに登場するサブキャラクター。そんなルークに転生したゲーム製作者のシナリオライターの南雲は、前世を思い出してから奔走する日々。
乙女ゲームの世界なのに、その攻略対象者、シエル王子に好意を寄せられるルーク。日に日に縮まっていく距離にルークは戸惑いながらも惹かれていく。
ヒロインが登場すれば自分を邪魔に思うはず。そう思っていたが、それでもシエルはルークに愛を囁き続けて…。
これはゲームの製作者二人が、そのゲーム世界に転生してしまう恋物語。
バッドエンド不可避なキャラクターが、それぞれ恋に落ちながら、バッドエンドどうにか回避する物語だ。