あらすじ
倫理観、道徳観の廃れた異世界でごく普通の日本人がどうにか生きていく。
暴行現場を覗いたショックで男性機能不全になり、助けた人が外道で裏切られたり、中盤にやっと手に入れた幸せと安心を全て失ったりします。甘くない異世界ファンタジーです。ハッピーエンドです。
【あらすじ】
アユミチは女神の戦馬車に轢かれて死んだ。
地球産の美少年あさりでよそ見していた異世界女神に轢かれ、天寿をまっとうできなかったアユミチ。このままだと地縛霊になってしまう。
人間の命を虫けら扱いする女神(邪神かな?)に自分を売り込み、新しい人生を得るアユミチ。
『そっちの世界でお好みの少年を育てる手伝いをしますよ』
女神レーマ・ルジアの世界は暴力が支配する世界になっていて、生き残る男は汗臭い脳筋や成金豚、ずる賢い小悪党ばかり。
だから地球まで来て、魂の交換(不平等貿易)をしていたと聞く。
女神の手足となって美少年が育つ世界をつくる手伝いを条件に、異世界で新たな人生を送ることに。
ショタは女神サマに捧げる。
女の子は捧げなくていいとのことなのでWIN-WINの関係か。
甘い考えでレーマ・ルジアの使徒になったアユミチだったが、レーマ・ルジアの世界は想像以上に欲と腐敗と暴力がはびこる陰鬱な世界だった。
※ハーメルンでも投稿しています。