あらすじ
長谷川恋(28歳)は、体調不良により、心療内科を受診することとなる。
心療内科「タカスギココロクリニック」の院長・高杉連(46歳)と出会う。
恋の体調不良の原因は、同じ会社に勤める倉元拓海(30歳)との絶望的な婚約解消だった。
なんと、拓海が、会社の社長の一人娘を妊娠させたのだ。
連も、46歳、独身だ。連にも心療内科医でありながら、18年前に最愛の恋人の愛を病気で亡くしていた。
恋は愛の生き写しだった。泣きぼくろ以外は…
恋と連は、どのような物語を綴りながら、結ばれていくのだろうか?
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