あらすじ

借金を抱え、無法都市〈黒街(くろまち)〉で暮らす高校2年生の青波結花(あおなみゆいか)。
 カジノで はたらきながら、黒街を支配する國(くに)家の青年・帝(みかど)と、なぜか同居を始めて4年目。

 きゅうくつな日常に風穴を開けたのは、“外”で開催される推しVライバーのリアルイベントだった。
 黒街から出たい――その願いを叶えるため、結花は帝に勝負をいどむ。
 その条件は、「相手を惚れさせたほうの勝ち」。
 結花が帝を落とせば、“外”に出られる。逆に帝が勝てば――?

 この恋は、かけひきから始まる。
 ダウナーで冷たい、けれど結花にはどこかやさしい支配人との、ちょっぴり危険なラブゲーム。

――――――――――――――――
この作品は「Gold Night ―退屈をもてあました男は予言の乙女を欲する―」というタイトルで、野いちご・雪乃恋図書館(雪乃恋名義)でも掲載しています。

※章・話タイトルを変更しました

連載情報

ウェブ小説

配信言語
アルファポリス
アルファポリス2025/05/27
  • 現在の作品拾われた少女は“運命の乙女”でした―私が無法都市の支配者に溺愛されるまで―