あらすじ
(Verse 1)
昨日の笑顔が 胸を刺すんだ
となりにいるのに 遠く感じてた
夕暮れの帰り道 踏み出せない一歩
言えなかった「すき」が 風に揺れてる
(Pre-Chorus)
ふざけてばっかりの君が
誰かをまっすぐ見るたびに
わかってたのに 気づかないフリ
そんな自分が ちょっと嫌い
(Chorus)
たぶん、きみがすきだった
ずっと前から知ってたけど
言えなかった 届かなかった
この気持ちは秘密のままで
いつか笑えるかな ほんとの恋をしたって
(Verse 2)
教室の窓辺 春が来てた
君が寝ぐせを直すその手が
なんでもない仕草なのに
なぜだろう 目が離せなくて
(Pre-Chorus)
「また明日」って手を振った日も
君の声 心に残って
たわいない日々 それだけなのに
消せないページになってた
(Chorus)
たぶん、きみがすきだった
気づいた時には遅すぎて
追いかけても 届かなくて
ふたりの時間は過去になる
それでもよかったよ あの日々のすべてが
(Bridge)
誰より近くて 誰より遠かった
“好き”を言えたら 何か変わったかな
答えは今でも わからないけど
(Final Chorus)
たぶん、きみがすきだった
本当はちゃんと伝えたかった
泣きたくなるくらい 優しい君が
今もどこかで笑ってるなら
それでいいよ それが恋だった
YouTubeにて
【たぶん、君が好きだった】という歌を投稿しています
この歌をもとにした小説です。