あらすじ

第1部 カーキ=ツバタ王国編

 日本人 朽木繁生(クッキー)は、ある日目が覚めたら異世界ミスマの世界樹候補に生まれ変わっていた。

 生き抜くことに苦労しながら200年、なんとか自分(世界樹)を中心とした森を造りあげ、世界樹に憑依している高位樹木精霊(ハイドライアド)のアディ、森に住みついたエルフのユーリ、自称天才技術者ハーフドワーフのペッターと供に暮らしていた。

 ある日旅商人から近くの王国にビキニアーマーがあると知らされる。興味を持ったクッキーは世界樹を素材とした木製人形(マリオネット)に憑依して、転生してはじめて人間の国に行く事にする。

そこで巻き込まれた思わぬ災難により、クッキーの異世界生活が大きく変わり始めたのだった。

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第2部 帝国との接触編

 このまま世界樹として支配地を増やしていくと知的種族の社会と衝突すると考えたクッキーは、カーキ=ツバタ王国に協力することによって平和的な解決路線を選んだ。

 だがそのカーキ=ツバタ王国に海神ファスティトカロン帝国が進軍してくる。

 成り行きで帝国軍と戦うことになったクッキー。防戦して諦めて撤退させようとした。

 一方、成り行きでカーキ=ツバタ王国で相談役をやっていたユーリは、女神フレイヤに気に入られてしまい現女王エルザの代わりに女王代行をするはめになってしまう。

 争いの中、皮肉にもビキニアーマーの開発が進んでいき、帝国軍総司令ルシアとの一騎討ちにクッキーが使用するが……

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 長いシリーズになりそうなので、2部でいったん区切ります。3部以降はそれぞれ独立した話にしていきます。

 
第13回ファンタジー大賞にエントリー

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アルファポリス
アルファポリス2020/08/02
  • 現在の作品[世界樹転生] 異世界支配とビキニアーマー開発 第1部と第2部