あらすじ

「なんでポイントがつかないの?」
 底辺筆者『野々さくら』は執筆歴5年、web投稿を初めて2年、書籍化を目指して1年半の筆者。大賞に応募しても他作品との圧倒的な差に絶望し、自身の実力のなさを思い知り悩んでいた。
 筆者は考える、自分には何が足りないのかを……? 内容のつまらなさ、文章の拙さ、プロットの悪さ、冗長すぎる物語、つまらんギャグを入れる、理由は沢山あるが一番の理由は「読んでくれる読者」について考えていない事だった。
 改めて自作品を読みかえすと、なんて自分本意な内容なのだと、やっと気付くのであった……。
 気付きから、やっとスタートラインに立てた野々さくら。色々な作品を書き、大賞からの落選により一つずつ学んでいくのだった。
 このエッセイは一人の底辺筆者が、夢の書籍化を目指し、トレンドを勉強し、執筆し、他作品と比べて落ち込み、落選に泣き、葛藤を抱えながら成長していく(願望)一人の底辺筆者の物語である。
 筆者はこれから自身の物語をどのように描いていくのか? 生温かい目で見守って下さい。

 現在の戦歴
 エブリスタ 妄想コンテスト 佳作受賞2回
 ノベマ キャラクター短編コンテスト 最終選考3回
 落選回数 多すぎて数えるのも嫌なぐらい
 今年の目標
 ノベマ キャラ短編受賞(無謀)
 テーマに合わせた作品作り 文字数調整出来るようになる


※他作品やトレンドについて自己分析を書きますが、筆者は書けないと言いたいだけで、批判目的ではありません。
※素人の執筆向上案や考察であり、また執筆に対する考え方や方針はその都度変わっていきます。間違いや矛盾が多いと思うので、軽ーく読んでくださるとありがたいです。
(現に、初期の頃から考えが違います。変化が面白くて残していますが、文体は今以上に拙いのでご容赦を……)

連載情報

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アルファポリス
アルファポリス2023/02/24
  • 現在の作品無名作家、本気で書籍化を目指す