あらすじ

更新停止中の「獣王機レオンダイト」より、序盤で差し出した運命という代償とはいかなるものかを描いた短編となります。 本編更新がままならず、また本作品におけるクロスオーバー的なつながりという意味での役割を果たせない状態でもあることから、一つの結末を描いた短編として公開することといたしました。 ぶっちゃけ執筆中の次の章である第三部のクライマックスではあるのですが、本編終了が第四部想定ということもあっていつ公開できるか未知数ということもあり、せっかく書き出した本文を短編という形で世に出しておきたいと思いました。 なんならこのシーンを序章として書いた上で本編を始めても良かったんじゃないかと今更思うくらいの内容ですが、主人公レオニスの悲壮感のようなものを今の自分がどこまで表現できるものなのか、察していただければ幸いでございます。

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エブリスタ
エブリスタ2025/04/06
  • 現在の作品狂った運命の終着点