あらすじ
ここは日の国、さくら街(がい)
古い物と新しい物、不可思議なものや奇々怪々、ありとあらゆる物事が混沌としている時代、場所。
そんな場所に、彗星(すいせい)は怪奇・怪談小説家である神林朔夜(かんばやしさくや)の元へと嫁いだ
。朔夜は寡黙で、無口、仕事のために部屋に籠りきりのため、結婚したというものの、二人はまともに会話もしていない状態だった。
そんな時に家の前に置かれた不気味な人形…そこから二人の関係は動き出す。
そして彗星には隠して来たある【秘密】があった…
結婚したばかりの夫婦がおくる、和風ファンタジー・ラブストリー
(少しばかりホラー要素もありますが、怖くはないです)
※一章完結まで2日1回のペースで更新中