あらすじ
【八章完結】世界が彼を放っておかないので、色々と巻き込まれていく物語。
森で師匠とのんびり暮らしていた十七才のミカエル。家の近くにデビルが現れ、長閑な日常が壊された。――そして知る。王族の血筋で、重要な存在であることを。
瞬間移動ができる二人は、旅といっても夜には家へ。
妹の護衛をしたり、誘拐されたり、悪魔崇拝に出会したり、救世主として命を狙われたり。色々と巻き込まれて散々な目に遭ったりするけれど、仲間となんとか乗り越えて。
――命懸けで取り留めた縁。
そうして始まった新しい日々には、本当の自分を取り戻したルシエルの姿が。
「どこだっていいぜ。おまえはおまえしかいねえんだ」
想いは育まれ、日々は輝きを増していく。
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☆登場人物多し;王族関係の人たちや、教会関係者など。特に関わりたくない相手は修道士のラファエル(←。
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※なんでも許せる人向け。序盤に女性との関わりがありますが恋愛しません。強姦シーンなどが出てきます。
※「God & Devil-Ⅰ.ミカエルとルシファーのまずは聖学校脱出!-」の続きです。前作(1,2章)は二人の出会い/学校編。
※数年前に他サイトで公開したのを書き直したものになります。内容を大きく改変したので、異なる世界線の話と思っていただければと思います。
2025/8/2表紙絵変更。前表紙絵は八章-扉絵-のページへ。おまけ絵つき!