あらすじ
> 催眠術の“好き”は嘘でも、本物の恋はここから始まった。
陰キャで地味な高校生・綾瀬悠真は、陽キャな幼なじみ・佐伯陽菜と再会する。
図書館で手にした催眠術の本を、軽い気持ちで試してみたら──
彼女がまさかの「好きだよ」と真顔で言ってきた。
それが本当の気持ちなのか、催眠によるものなのか。
陽菜の想いと、悠真の戸惑いが交差して、
“催眠術”から始まった二人の関係が、少しずつ変わり始める。
催眠では決して操れない、本物の恋のはじまり。
幼なじみ×陰キャ男子の、甘酸っぱい青春ラブストーリー。