あらすじ
報告【鏡写しの霊について】
東北地方のある山奥に位置する湖。
その湖には来訪者の一番会いたい者の姿をした霊が現れるとの噂を耳にし、本研究所は噂の断定のため五人の調査員を向かわせた。
結果、五人のうち一人の調査員が自身の妻の幻影を見たといって、湖に入り込んだ。すぐに救出し処置をしたため、命に別状は無かった。
後に調べたところ、幻影を見た調査員の妻は調査当時の三年前には亡くなっている。
本研究所は【鏡写しの霊】に実害性があると判断し調査を中断させ、湖を封鎖した。
調査員五人は本研究所の施設で働いているがその後も異常なく生活できている。