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あらすじ
カクヨムを、一度退会する前に、投稿していたエッセイです。 再入会したので、投稿し直しました。 小説家になろうにも投稿する事にしました。 小学生の頃、夏休みの登校日に見せられた原爆のアニメを思い出した。 登校日は、毎年、八月六日だった。広島に原爆が投下された日だ。 毎年見せられた原爆のアニメを思い出して、執筆した。 トラウマとして残っているが、決して忘れたくない。 アニメではなく、それが現実だったからだ。 恐ろしい場面を思い出して改めて思う、忘れる事が、最も恐ろしい。
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