あらすじ

360度評価――それは、監視カメラのごとく、あらゆる角度から社員が評価される恐怖のシステム。 見られ、見るうちに近づく志摩と葉月。 でも、視線を揺らす癒しの悪魔が登場して――? 「志摩さんのことなんて、見なくていいの」 やさしい香りと囁きに、心が揺れる。 それでも葉月は思う。 (……知りたい。ツノの奥の“中身”を) 黒いツノの先にあるのは、悪魔か、それとも――。 1日12本エナドリを飲んでツノが生えた エナドリ部長・志摩シリーズ 第五弾!

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小説を読もう2025/08/01
  • 現在の作品エナドリ中毒でモンスター化した部長の元で働くことになりました―癒しの悪魔は、救わない―