あらすじ
とある聖女と言われた少女、キャス。キャスは教会に毎日訪れるキルという男性と何気ない会話をしていく内に段々とキルのことを好きになっていた。中々告白を出来ないまま半年が過ぎた日の夜、キャスはキルから告白をされるのだった。それからはデートを経て実家へ赴いた。
しかし、しばらく暮らしていく内にキルの悪行を知ってしまったキャス。そんな男とはいられないと婚約破棄をするのだった。
これでようやく解放されると思っていたキャスだったが、キルはキャスの財産を全て取り上げるという行為をするのだった。
故郷の田舎町へ帰省し、これからどうすればと途方に暮れる聖女キャスの前にカタルシスという神が現れる。
これは婚約破棄をした聖女と神によるちょっとした恋物語……