あらすじ
世界平和や人類平等を目指すために建設されたと思われた世界国家は、実は人間を飼い慣らすためAIが創り上げた世界。
AIは育児放棄や児童虐待を根絶するためのシステムとして、担当が子どもを育て、家族を持たない社会を作った。
子どもは国の機関で育てられ、家族というものが存在しない、世界政府が統治する地球で生まれ育った主人公の少年は北海道から上京して来た。
〜真面目に料理屋で働く気満々だったのに、就いた仕事は世界政府の犬・人型AI戦闘ユニットとのバトル。
普通は目に見えない存在のみなさんに守護され、肉体を強化して戦ってるぜ。
でも呪いとか霊力は使えないんだって。あいつら機械だからね。