あらすじ
事前にハジメから桜花五天魔楼を案内してもらい、その後無事に入学式を迎えたツクモ。入学の挨拶として、桜花五天魔楼の師範代表「タイコウアキラ」という男が話し始めた。ただよろしくというだけの内容では無く、お前達が挫折し、夢を諦めたくなる程の強大な壁として私達は立ち塞がる、という宣戦布告にも似た内容であったが、退魔師としての彼の言葉は、重く、説得力があった。だからこそ、そこにいる全員がここを卒業すれば一人前の退魔師になれると確信したのだった。
入学式を終えたツクモに、ハジメから話があったようで、何やら預かっていた家宝の針に特殊な結界が張られていて、ツクモにしか解除出来ないから、いずれ解除できるようになってねと告げられる。長話が終わったところで、これから住む寮を案内してもらうことになった。寮は相部屋らしいのだが、どんな仲間が扉の前に待っているのか?
あらすじが長くなりましたが、第三話始まりです!