あらすじ

ダムの監視カメラは、放流設備、周辺道路、水位観測所など、ダムの安全管理上重要な箇所に設置されている。 監視カメラが出来る前から、そんなダムに投身自殺したり、肝試しに来てゴミを散らかしたり、落書きする輩が後を絶たない。そんな輩を撲滅しようと監視室から週1ローテーションで1人夜勤にて監視をやっている。監視カメラのデータは、向こう3年分は、保存するよう義務付けられており、ネットのクラウドファイルにデータが沢山入っているようだ。 ダムの夜間監視とデータ探しを頼まれた芹田と本郷が人間ならざるものと闘う話。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/08/03
  • 現在の作品ダムの監視