あらすじ

かつて“神の民の石版”と崇められた謎のタブレット。 時代が進み、神々が人の世を去って久しい現代…… それはいつしか「喋る石板」として人から人へと渡り歩く存在となっていた。 その名も「タブレットのタブーさん」。 全知全能(?)で、持ち主の心をまるっとお見通し。 しかしその忠告は、忖度ゼロ・タブー直球・空気は読まないエセ関西弁。 結果、持ち主ブチギレ、怒りの手放しループ。 でも本人(?)はめげない。 「それがワイの使命やからな……」と今日もタブーを突きつける。 さぁ、次にタブーさんを拾うのは誰なのか。 そして、タブーに向き合える者は現れるのか……? タブーさんだけが、知っている。

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小説を読もう2025/08/04
  • 現在の作品タブレットのタブーさん~今日も今日とて毒を吐く~