あらすじ
かつて“神の民の石版”と崇められた謎のタブレット。
時代が進み、神々が人の世を去って久しい現代……
それはいつしか「喋る石板」として人から人へと渡り歩く存在となっていた。
その名も「タブレットのタブーさん」。
全知全能(?)で、持ち主の心をまるっとお見通し。
しかしその忠告は、忖度ゼロ・タブー直球・空気は読まないエセ関西弁。
結果、持ち主ブチギレ、怒りの手放しループ。
でも本人(?)はめげない。
「それがワイの使命やからな……」と今日もタブーを突きつける。
さぁ、次にタブーさんを拾うのは誰なのか。
そして、タブーに向き合える者は現れるのか……?
タブーさんだけが、知っている。