あらすじ

中1のとき、初めて「好き」が始まった。 勉強も運動も得意じゃない私にとって、放課後、食堂の窓からバスケをする彼を眺める時間だけが、心の支えだった。 でも、話しかける勇気は出なくて、目が合っても、すぐにそらしてしまう。 想いがバレて、避けられて、苦しくなって……それでも、ずっと、ずっと彼のことが好きだった。 ——これは、ただ“見ているだけ”しかできなかった私の、 とても切なくて、とても大切だった、初恋の記録。

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小説を読もう2025/08/05
  • 現在の作品放課後、あの人の影を追ってた