あらすじ
とある高校の不良生徒をやっている葛城 陽蒼。
だが、ただの不良少年などではなく、彼は昔から現世とは違う、幽世という世界を左目だけは映してしまっていた。
その事を話すと怪訝にされ、泥をかけられ、もう人間が信じられなくなってしまった。
学校をサボっている途中で前まで良く行っていた駄菓子屋を見つけてしまい
懐かしさと思い出に惹かれながら駄菓子屋に寄って帰ろうとすると
また左目は幽世を映してしまい、所謂霊と言うやつに陽蒼は絡まれてしまう。
そんな所を助けてくれたのが、まさかの幼女であった。
そんな幼女に恋に落ちてしまった彼は弟子にして欲しいと頼み込み────