あらすじ
室町時代、将軍の側近として栄えた「白鳳家」の三男、龍俊は山奥にある寂れた「虎狛神社」の祠の前で倒れていた。
虎狛神社の主人、紫苑は龍俊と昔ともに行動していたと言うが、その関係は曖昧なもので説明しにくく、その一年間の記憶がない龍俊をより困らせ、そしてより知りたいと思わせる。
面倒くさがりの紫苑、自己肯定感が低く高飛車だが根は良い龍俊。そして、新たな仲間とともに彼の記憶を取り戻すたびに出るが、そこで待っていたのは、この世界を危険に晒す「妖怪」や神々が妖怪によって力と神器を奪われ堕ちた存在「堕神」との戦いで―!
癒やし手VSあやかし
室町ファンタジー小説
今、開幕!!
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更新頻度はまちまちです
もしよければ覗いてみてくださいm(_ _)m