あらすじ

「悪いが、今日限りでパーティーを抜けてくれないか?」 バグ・ノートラス、16歳の春。告げられたのは、パーティー追放。リーダーの幼馴染や、メンバーからの冷遇を受け続けたバグは、少しの悲しさを抱きながらも―― 「――ああ、分かった」 追放を受け入れて、第一歩を踏み出す。しかし、待ち受けていたのは、厳しい現実。バグの『虫操作』のスキルを見た人間は皆、彼を拒絶する。虫を操作する人間への嫌悪感、発動時の気持ち悪さ、スキルの地味さ。これらを理由に誰も彼を受け入れない。再就職に苦戦する中、とりあえずと、受けたのは「薬草採取」 そこで、バグはある少女と運命的な出会いを果たす。 『虫操作』のスキルと魔術を駆使して成り上がる、普通とは少し違うファンタジー開幕! カクヨムにも掲載しています。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/06/23
  • 現在の作品バグ・ストーリー ~スキル【虫操作】の俺はパーティーを追放されるも、当然の如く成り上がる~