あらすじ

私の両親はお人好しなの。それも、超が付く程にね。人を疑うって事が悲しいって思っている人たちだから、人を疑おうとはしない。 なので、すぐ利用される。 でもね、そんな両親が私は大好きなの。とってもね。 だから、私が防波堤になる事にしたの。適任者、私しかいないよね。もうすぐ生まれてくる妹か弟のためにも、お姉ちゃん頑張るよ。 そのためには、取り敢えず、早く大きくならないとね。 大きくなったら、町に出稼ぎに行こうって考えてるの。なのにまさか、出稼ぎ先が王都で、若干六歳で出稼ぎするなんて思いもしなかったよ。 ましてや、職種が〈聖女〉だなんて。 絶対間違ってるよね。 神殿の偉い人たちは間違いないって言ってるし、すっごく可愛いモフモフに懐かれるし、どうしよう〜 「えっ!? 聖女って給料が出るの!? 思っていたより高収入。なら、やります!! 聖女のお仕事頑張ります!!」 その前に、学園で勉強だって。 いい成績取って、給料アップ。 両親大好きっ子平民聖女様と白いモフモフ聖獣様との出稼ぎライフ、ここに開幕です!! 〈この作品はアルファポリスに掲載されています〉

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/28
  • 現在の作品両親大好きっ子平民聖女様は、モフモフ聖獣様と一緒に出稼ぎライフを楽しんでます