あらすじ

【完結確約 終章開始】 御伽噺を終わらせよう。 それが世界の理を壊す結果になろうとも。 ※※※ 大国月星にはタビスと呼ばれる神官がいる。女神の代行者と言われ、その言葉は時に王の言葉すら覆す存在だ。 当代のタビスは自身の在り方、その矛盾に悩み、旅に出る。 『どんな時も心を強く持ちなさい。弱い心は魔物に魂を食べられてしまうから。正しい行いをしていれば、魔物を廃する剣を携えた人が助けてくれる』 月星では、子供の時分にそんなお話を聞かされて育つ。 その剣がここにはあったのだと、神域と呼ばれる地で、出遭った不思議な『男』に言われ、道を示されて数年後。 魔物や自身の生い立ち、王や国、タビスの意味と向き合わねばならなくなった。 負の感情が寄り集まって魔物と化し、人に取り憑く歪な世界で、唯一魔物を廃せる一振りの剣とちらつく『男』の影。 どうやら昔、『男』とは、何やら約束をしたらしい。 章別あらすじはこちら↓ https://ncode.syosetu.com/n1669iy/2 ■カクヨムでも掲載中 https://kakuyomu.jp/works/16818093073843110003 ※※※ 最終章付近で約束と想いが帰結します。諦めずに最後まで読んでいただければ嬉しいです。 気軽に感想などを頂けたら小躍りするほど嬉しいです! 宜しくお願いします

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小説を読もう2024/01/26
  • 現在の作品タビスー女神の刻印を持つ者ー