あらすじ
居場所なんてどこにもなかった。
適当で、何となく生きて、終わる、そんな人生。
ーそう思っていた。
「アンタ誰?」「キミのズツ友です♪」
夏なのに冬服、初対面なのにやたら距離が近い”幽霊系JK"。
交わるはずのない、陽キャと陰キャ。
そして一
ある人との再会。
「..逃がさないぞ」
兄はまさかの幽霊しか眼中にない男になっていた。
これは
『陽キャJK幽霊』と
『陰キャJK私』と
『幽霊しか眼中にないアイドル』が織りなす、ーもう存在しなかったはずの日常の続き
(えー、まさか一話で判断なんてしないよね?三~四話までは付き合ってくれるよね?...ねえ、私の頑張り、見届けてくれるでしょ? by零)
(※カクヨムでも投稿しています。内容に変わりはありません)