あらすじ
太陽系の遥か遠くのセレスティア銀河に、エリュシオという惑星がある。
惑星エリュシオは資源豊富な惑星で、かつて古代文明〈アルシオン〉によって創られた宇宙エネルギー「エーテル核(Aether Core)」を巡り、三種族がその支配権を懸けて定期的に「星辰戦争(セレスティアル・ウォー)」を繰り広げている。
その中でもザルナ大陸は、惑星エリュシオの中でも最も埋蔵資源が多く、それゆえ各勢力の衝突も激しい主戦地域で、中央の資源地帯を囲んで『エルネシア聖皇国』『リュミエル同盟』『ネクサリオン帝国』の三国で等分されており、ザルナ大陸で「エーテル核」を奪い合う紛争を続けている。
物語は『エルネシア聖皇国』北部の農村『アストリア』から始まる。