あらすじ
寒波により霧の街となった横浜(ベイサイド)。
そんな横浜で突然2人の女性の惨殺遺体が発見される。
そして、遺体発見現場の壁に残されたメッセージ。
『Ich bin eine Hebevorrichtung』(私はジャック)
血で書かれたメッセージは、およそ120年前にロンドンに現れた殺人鬼・切り裂きジャックの再来を意味していた。
横浜の街に棲まう切り裂きジャックを捜査するために刑事の秋山成時は馬車道D106番地へ向かう。
そこには、推理小説家であり探偵の福原宗助がいるのだったーーー
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推理小説家の福原宗助vs横浜の切り裂きジャック(ベイサイド・ジャック)
現代に現れた切り裂きジャックの正体を暴くために福原が謎を解いていく。
『紺碧の証明』から続くシリーズ第2作!冒頭からノンストップで物語が進むサスペンス・ミステリー!
完全書き下ろし作品。
是非、お読みください!