あらすじ

死か断筆か、それが問題だ。 これは懺悔か、恋文か、道標か、遺言か。 あるいはただ書き散らしただけの駄文なのか。 展開も解釈も、二転三転するだろう。 私にとってそうであるように、君にとってもそうなるだろう。 この筆者(わたし)の七転八倒、九度(くたび)起きればこともなし。 生きる意味なんて分からないし、書かない理由も思いつかない。 ただ、確かなことがひとつだけ。 生きることは、楽しすぎてしょうがない。 この作品は作者ブログ「君主Onlineラボラトリ(http://blog.livedoor.jp/kunshu_lab/)」にも掲載しています。

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小説を読もう2024/04/27
  • 現在の作品記述主義者がペンを捨てるまで。