あらすじ

その小さな吟遊詩人には何故か誰も逆らえない。 穏やかな美貌の少年と寡黙気味な剣士が神様達が存在する大陸で自由気ままに放浪する。冒険と言う程の危険もなく、ザマァと言われるほどの諍いもなく。 ただ何故か大人達に大切に守られて、時には神様に振り回されて、愛されてのんびり楽しく人と出会い彼らの営みを、出来れば邪魔しないように眺めます。特に深い設定も事件も目的もありません。ただただいちゃつきながらぶらぶらします。 ひたすら一途な恋愛。溺愛。 神様達の大陸で。 ※好き放題したい。人の目とかどうでもいいので理屈とか考えないでのんびり好きなように。友情でもなければBLでもない、ちゃんと恋愛。でもBLではない(2回目)好きな人にも嫌いな人にも満足できない内容かもしれません。読んだ方の感覚と判断になりますので、苦手だという方は読む前に一度考えてからお願いします。強いて言うなら女性向け気味。同性同士でもレーティングラインギリギリでイチャつきますが男女の恋人もいます。むしろ性別もない。拘らない人に。糖度は話を追う毎に高くなっていきます。 R15は多少の残虐表現予定の為、保険。 厨二病真っ最中の頃に考えていたものが元になっていますのでそのつもりでお願いします。日本書紀とか読んで育った子供だったので、ノリがそんな感じかもしれません。

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小説を読もう2025/05/07
  • 現在の作品小さな吟遊詩人は過保護な剣士と旅をする