あらすじ

目が覚めると、私は知らない部屋の入り口に居た。 部屋の中は6畳程の広さで、壁一面に本がぎっしりと詰められた本棚が有り、 部屋の中央から奥側には執務机が設置されていた。 そんな空間で彼は物語を聞かせてくれる。 「オムニバスな物語を少しでも楽しんで頂けたなら幸いです。」 これは、そういうお話。

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小説を読もう2021/09/20
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