あらすじ
長男じゃないということと変なものが見えるという理由で冷遇された『私』。普通の人には見えないし成長しない『幼なじみ』と自由な生活を夢見ていた。けれども高校卒業間近でバツ3の五十代のハゲ、デブ、バカの大財閥のアホ息子と結婚させられることになる。さすがに泣いていたら『幼なじみ』からどこからも見つからない場所に逃げないか? そういわれる。満月の夜に合わせ鏡の間にできた扉を通ったらそこは異世界。『幼なじみ』と偶然に出会った訳あり新米商人と共に夢だった喫茶店を営むのだけれど、ふしぎな存在に気に入られて