あらすじ
運命の番に捨てられたαの久遠雅哉は失意の中で、運命を呪っていた。けれど、一人の青年と出逢い、彼の世界は再び色彩を取り戻していく。
「愛し方には、正解も不正解も、成功も失敗もありません」
そう笑うのは、二十歳下の美しいΩだった。
「いつか離れる日が来ると知っていたのに〜βに恋したΩの話〜」の後の話のため、こちらを先に読むとネタバレがあります。
「いつかあなたのモノにして〜運命を信じないαに恋したΩの話〜」の五年前からスタートします。
他サイト(ムーンライトノベルズ、アルファポリス)にも掲載しています。