あらすじ

オメガバースの世界で、βに寄り添った目線でのお話です。 βの隼人は、同僚のΩ 豊といつも通り昼食をとりながら昼休憩をともにしていた。豊がαと付き合い出してそろそろ1年。ついに先日、その男から「番にならないか」と言われたそうだ。しかし豊は、とある理由から返事を出せないでいた。 αとΩは特別。彼らは彼らだから許される。 βみたいなただの凡人は当然普通で居なきゃならない。もし彼らの世界に足を踏み入れてしまったならば、たちまち真夜中の海の如く深く暗い闇に溺れ、簡単に光なんか見失ってしまう。 禁断を犯した罪は重い。

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エブリスタ2024/04/13
  • 現在の作品秘密の夜に溺れる