あらすじ
世界トップの実力を有する帝。
その中でも最強に位置する零帝と、クールな水帝。
片思いが結ばれた時、幸せだったはずの日常は、突如として崩れ去った。
――そばにいるだけでも、許して欲しい。君に好きだとは、伝えないから。
――零帝様。いつまでも貴方様のお帰りを、お待ちしております。
そばにいる零帝と、それに気付かない水帝。
毎日毎日、零帝を探し続ける水帝の心は、だんだんとそばにいる零帝・アルディルに偏っていき……!?
――もうすぐ、なのかな。
そうして再び交わろうとする2人の心に、影が忍び寄る。
――お前は、俺のものだ。
――そうだね。僕は、君のものだよ。
幸せなどもうない。時間切れは、すぐそこで。
――好きです、零帝様。
純粋な想いは、ただただ溢れるだけである。
※この作品は、『君を守れる、幸せを』のパラレルワールドになっております。主人公は同じですが、友達など違うところが多々あります。また、『君を守れる、幸せを』の方ではNL、この作品ではBLとなっております。閲覧の際はご注意ください m(__)m
※概要は、連載中の話に合わせています。全体的ではないので、ご注意を。
※R設定にします。すみません(>人<;)