あらすじ
神様が言った。
「あなたには、まだ寿命が残っていました。不運な事故に見舞われましたが、善良で善行を行うあなたには、異世界に転生して、残りの人生を送ってもらおうと思います。まもなく、異世界にいる10歳の女の子が亡くなります。その子の魂が外れた体に、あなたの魂を入れます。その子のそれまでの記憶と、転生特典として、その世界で崇められている聖女の能力の一部を授けます。
なお、一度死んでしまった魂は、同じ世界に存在することは出来ません。ですが、他の世界でなら今の魂を存在させることが可能となります。
異世界転生を受け入れますか?」
※「転生?チート?いや、結構です」の神様と同じです。こちらがその後の話になります。よろしければ、先にそちらをお読みください。ただ、こちらのみ読んでも問題ないです!