あらすじ

これからのことであれこれ悩む高校美術部員の神楽響子。 二月終わりのある日、先輩で美術部長の卜部孝と、馴染みの画廊へ、頼んでおいた画材を受け取りに行きます。そこで、ショーウィンドウに飾られた絵の前に佇む男を見かけます。毎日、決まった時間に同じ場所に立つその男から、神楽はもの悲しい話を聞かされます。 ※2019/9/22  読みやすさを考慮し、行間を調整しました。  (ページ数は変更しておりません) ※2019/9/21  ジャンルを現代ファンタジーからヒューマンドラマへ変更しました。 ※本作はオカルト/微ホラーの要素があるかも。お気に障ったらごめんなさい。 ※12/31(月)、本作は完結しました。お読み頂いた皆様に御礼申し上げます。  なお、本作は初稿に当たりますので、いきなり改稿してしまうかも。  修正してしまったらごめんなさい。 ※本作は連載となります。50ページ前後で完結の予定ですが、修正しながら追加していきます。毎日更新の予定ですが、ペースが乱れたらごめんなさい。

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エブリスタ
エブリスタ2018/12/28
  • 現在の作品#9.浮標(ブイ)――待つ男――