あらすじ

目を覚ました瞬間、私は“そこ”にいた。 四季が同時に存在する不思議な庭園。 仮面をつけた十二の住人たちが、それぞれ“干支”の役割を持ち、記憶を失ったまま暮らしている。 私だけが──名前も、役割も持たない【異物】だった。 やがて起こる“死”。 禁じられていたはずの殺人。 崩れていくルール、囁かれる「愛」という名の歪み。 解放とは何か? 本当に狂っているのは誰? そして私は、何者なの? 貴方にとって私はどんな存在なの? 神が作ったこの“箱庭”で、 歪んだ愛の記憶が、ひとつずつ暴かれていく──。 ──────── 【投稿時間】 火金21時頃に投稿。 【人狼ゲーム×ミステリー×恋愛】を書いてみたくて、書き始めた作品です。 愛が強めで狂ってる方々と箱庭に閉じ込められる話なので、残酷描写はやや出てきてしまいます……。 ご了承ください。

連載情報

ウェブ小説

配信言語
小説を読もう
小説を読もう2025/07/04
  • 現在の作品箱庭から歪んだ愛を君に。