あらすじ
「魔法は自由であるべきだ!」
世界を掌握した帝国アークトリアは、魔法を禁じ、抵抗者を容赦なく弾圧した。
そんな時代に生きる16歳の少女クレアは、小さな村でひとり、誰も信じなくなった夢を抱き続けていた。
・サブタイトルの「煌紐」はこうちゅうと読みますが、これは造語です。
・主人公のクレアは一人称視点、三人称視点を使い分けています。第五章までクレア以外の一人称視点はありません。
・毎話の後ろに*が付いている話。これは、筆者の主観として痛々しいシーンがあると判断しているものです。
・キャラクターの悲鳴や歓声などを直接的に表現したりもしてます。
・シリアス強めです。
・魔法詠唱の癖が強いかもしれません。