あらすじ

少し昔の日本が舞台。妖や式神が日常的にいるこの国に、人間に危害を加える妖を祓い、封じる人々の集団「星の宮」という組織があった。筆頭の男の下には5人の重役がいる。ある日の未明、人ではない何かに組織の人間が襲われる事件が起きる。重役の1人、二宮龍臣は、もう1人の重役である、一宮一乃と協力して、事件を解決してほしいと任務を言い渡される。一宮一乃は幼少の頃より、術も使えない無能な少女。こんな人間となぜ、協力して任務を務めなければいけないのか……龍臣は気が乗らない。そんな中、「星の宮」の宝物庫にあった鏡がなくなる事件が起きて……?人と人との想いが交わり怪異を解決していく和風ファンタジーです。 全5章で完結です(8/31投稿で完結)。

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小説を読もう2025/06/02
  • 現在の作品星の宮の妖祓い