あらすじ
「魔法」とは、使おうと思えば誰にだって使える。
渇いた大地に清らかな水を沸き上がらせることも出来る。
凍える身体を温める火を起こすことも出来る。
傷つき者を柔らかな光で癒すことも出来る。
だが、忘れてはいけない。
「魔法」とは、人類に多大な影響を及ぼす。
「傷つける」ことも「護る」ことも、扱う術者次第。
だから、忘れてはならない。
「魔術士」としての覚悟を……
《リベリア魔術学園史より抜粋》
本作品は既に完結していますが、大幅な修正や新たな内容を加えていこうと思います。
大筋の内容は変わりません、改訂版としてお楽しみください。
同じファンタジーカテゴリで『紫紺に輝く裏側』『轍』『戦慄の騎士』『魔王に転職?!』『朧な烏』『世直し盗賊』『ひ弱な魔術師』『繋ぐ者』も執筆中です。
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